増刷のお知らせ『シロクマが家にやってきた!』

 おかげさまで第4刷です。西日本読書感想画コンクール指定図書の帯がつきました。ミスターPとアーサーの、あったかくて優しくて愉快な物語を、今後ともよろしくお願いいたします。

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西日本読書感想画コンクール

『シロクマが家にやってきた!』が第63回西日本読書感想画コンクール小学校高学年の部指定図書の1冊に選ばれました。
https://specials.nishinippon.co.jp/cp/kansoga/

九州・山口県の5、6年生のみなさん、ぜひシロクマを読んで楽しい絵を描いてくださいね。


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映画『A Boy called Christmas(クリスマスとよばれた男の子)』出演者が発表されました!

 先日、撮影に入ったとの知らせがあった映画 A Boy Called Christmas ですが、昨日、キャストも発表されました。誰がどの役なのかという具体的な情報はありませんが、ニコラスはこの子? このイケメンがお父さん? 真実の妖精は? トポとヴォドルは?とあれこれ予想するのも楽しいところですね。続報が楽しみです!


https://variety.com/2019/film/news/netflix-a-boy-called-christmas-jim-broadbent-sally-hawkins-maggie-smith-kristen-wiig-studiocanal-blueprint-1203189563/


 


 


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世界自閉症啓発デー

 今日は、世界自閉症啓発デーだそうです。拙訳書から自閉症関連の本をご紹介します。

『シロクマが家にやってきた!』(マリア・ファラー文/ダニエル・リエリー絵/あかね書房)

主人公アーサーには自閉症と思われる弟がいます。弟のことは好きだし守ってやりたいと思うけど、ぼくの気持ちだってわかってほしいし、だいじにしてほしい。そんなアーサーのもとにある日シロクマが現れて……。ほっこりあったかい物語です。

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』(サイ・モンゴメリー著/汐文社)

 自閉症者として生まれ、困難を乗りこえて自分の進む道をみつけ、動物愛護に基づいた畜産施設の設計で世界に名を知られるようになったテンプル・グランディンの伝記。小学校高学年からおとなの方におすすめ。きっと、自分に活かせる何かに出あえます。

 

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A Boy called Christmas(クリスマスとよばれた男の子)、映画化進行中!

「映画化決定」の報道はあっても一向進展しない……というのばかりで、これもか~と半分あきらめていましたが、動きはじめているようです。やったー。順調に進んで、来年のクリスマス、日本の劇場でも観られますように!

http://sleepykittypaws.tumblr.com/post/181683856459/2020-theatrical-holiday-premieres

 

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春なので……

 今日はおでかけ。こんなものを作りました。わたしのは、まん中のカエルちゃんです。

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 キノコのおうち、屋根のもようのひとつは♡なのです。


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猫の日にゃんにゃんにゃん

 今日は猫の日⁠ ⁠⁠なので、拙訳書からネコの絵本をご紹介。『えほんのなかにねこがいるよ』(ヴィヴィアン・シュワルツ作/大日本絵画)。楽しいめくりしかけ絵本です。バイリンガルにゃ。


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1年生おはなし会

 今日は、1年生のおはなし会でした。3月は毎年、『番ねずみのヤカちゃん』の群読をやっているので、通常のおはなし会は、これが今年度最後です。

 わたしは、みんなが大好きな「ねこのピートのシリーズから『だいすきなしろいくつ』と『だいすきなよっつのボタン』の2冊を読みました。明日は「猫の日」ですからね。

「ピートはないてる?」「ないてなーい!」の声も元気いっぱい。ピートの歌も、最初からみんなノリノリで大合唱。楽しくって、ものすごーく含蓄のあるピートの絵本、「かなりさいこう」です。



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書店おはなし会

 昨日は、丸善丸の内本店で「おはなしこねこの会」のおはなし会でした。

 そこでわたしが読んだのは、『ねこのセーター』(及川賢治文/竹内繭子絵/文溪堂)。なーんか情けなくてぐだぐだなネコさんが主人公の、なんともいえない味わいの愛すべき絵本です。



 3階児童書売り場のエスカレーター横には、もうすぐやってくる「猫の日」に合わせた猫の本と猫グッズのコーナーができています。猫好きの方、立ち寄ってみてはいかがですか?『ねこのセーター』もならんでいます。


 ちなみに、わたしの訳書にもネコが主人公の絵本があります。楽しいしかけ絵本です。


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科学ってなあに?

 原文との突きあわせのお手伝いをさせていただいた本が発売になりました。

『科学ってなあに? 身近にあふれる “なぜ?” が“ そうか!” に』(ジェームズ・ドイル著/桑原洋子訳/河出書房新社)

 さまざまな身近な科学に関する疑問にこたえる絵本です。翻訳やチェッカーの仕事のよいところのひとつは、昔から「苦手」と決めつけてなるべく避けてきた分野(わたしの場合は、ほぼ全分野ですが ^^;)に分け入って、興味深い知識や情報に「へー!」とか「ほー!」とか「おおおーーっ!」とか、ワクワクできるところです。この絵本を開く子どもたちも、きっとワクワクしてくれることと思います。

 チェッカーとして、各記事のネタ元や画像・写真の出典をさかのぼって可能な限り背景まで確認しました。なので、内容は保証します(^^)!

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